三浦いろいろ

三浦市とは

三浦市は、東京湾・相模湾・太平洋に囲まれた三浦半島の最南端、北緯35°08 ’39 ”、東経139°37 ’ 13 “ に位置し、その面積はおよそ32k㎡である。
1955年1月1日に2町1村が合併して市制施行、「三浦市」となった。
H26.10.1現在の人口は45,000人余、世帯数はおよそ17,800である。

市域の大部分は標高40-60mの台地で、そこに小さな谷戸が入り組んでおり、最高峰は神奈川県最低峰の岩堂山で、標高82.4m。台地上には市全体の約37%を占める野菜畑が広がっている。

三浦市の市章は「みうら」の「み」を、三浦の特産物である鮪2尾、大根2本で表している。
市の花は「はまゆう」
市の鳥は「うみう」
市の木は「くろまつ」


三浦一族にみられる史実。国の天然記念物「諸磯の隆起海岸」などの自然の遺跡。ユネスコ無形文化遺産に登録されている「チャッキラコ」。城ヶ島や三浦海岸をはじめとする自然豊かな海、空、風、そして緑。

まぐろを中心としたグルメブームと、都心から気軽に日帰りで遊べるエリアとして賑やかな三浦。
お天気に良い日にはのんびりブラブラ歩くもよし、ドライブを楽しむもまたよし。

自然と歴史の宝庫を遊んでみうらの達人になろう


三浦ご当地キャラクター 三浦ツナ之介

☆プロフィール☆
(1) 三浦一族の鎧を着ることで陸に上がれるようなった「まぐろ」
*まだ慣れていないので、陸上歩行は時間制限もある
(2) 子供好き
(3) 疲れると横になって目を開けたまま寝る

【出身地】 三浦三崎漁港

【誕生日】 10月10日(まぐろの日)

【趣 味】 三浦市内の祭りやイベントを見に行くこと。特に「三崎港町まつり」「三崎まぐろ鉄火巻き大会」「道寸祭り~笠懸(かさがけ)」「みうら夜市」「チャッキラコ」が毎年の楽しみで、友達の松輪サバくんに誘われて海から見ています。

【最近凝っている事】 「三崎まぐろラーメン」に三浦市内の野菜をトッピングして食べること(一度食べてハマった)。また、最近は健康にも気を使い、三浦市内の野菜を中心にした食生活を送っている。お腹が空いたら脇差の大根をかじることもある。好き嫌いは無く、海産物も何でも食べるが実はスイカとメロンが大好物。


三浦海岸地域キャラクター みうらん

☆プロフィール☆
(1) 約1000本が咲く三浦海岸の「河津桜」の妖精(女の子)
(2) 三浦海岸の砂浜と三浦大根が大好き
(3) 河津桜が咲く早春が活動期に見えるが、夏にはアロハシャツを着てビーチを闊歩している
(4) 三浦海岸の魅力を世に広めるため、風に乗って活動している

【住 所】 小松ヶ池(河津桜の群生地)

【誕生日】 立春(河津桜が芽吹く頃)

【性 格】 放浪癖がある(特に強風時)

【趣 味】 風に乗って三浦海岸のイベントに出かけるのが大好き。特に「三浦海岸桜まつり」「三浦海岸納涼まつり花火大会」「どっとこいセール」が毎年の楽しみで、友達の三浦ツナ之介くんを誘って出かけています

【好きな食べ物】 三浦市産の水産物・農産物

【好きな場所】 三浦海岸の砂浜、小松ヶ池、金田湾の朝市



三崎魚市場

三崎の漁港は、地形が良く港に適していて、早くから沖合・沿岸漁業の拠点として発達しました。漁船の近代化、大型化が進むと、昭和初期よりまぐろ類の水揚げで全国有数の遠洋漁業基地として知られるようになりました。

世界各地より、マグロ類(メバチマグロを中心にクロマグロ、インドマグロ等)、カジキ類、及び沿岸・沖合魚介類(サバ イワシ、アジ、イカ、ブリ類、キンメダイ等)、特に冷凍マグロ類の取引が有名で1日に400本から1000本程度の取引がされています。

2Fからは見学もできます
8:00~9:30
Tel 046-882-1111
内線 77334・77335



まぐろ料理

三崎漁港を中心とするエリアでは、古くからまぐろが水揚げされ、新鮮なマグロが手に入ったことから、家庭や船員達の間で様々なまぐろ料理が発展してきました。
今では、多くの旅館や飲食店で三崎の名物料理として振舞われています。



まぐろラーメン

ご当地グルメの「三崎まぐろラーメン」の提供と三浦をPRするため、全国各地で活動している市民ボランティア団体です。

<三崎まぐろラーメンルールブック>
1、スープにまぐろの兜・中骨・正味等「まぐろでとったダシ」
2、トッピングは、まぐろを使用する。ただし、まぐろの使い方は各店自由とする。
3、現状維持はご法度であり、日々まぐろラーメンレベルを進化させる。
4、まぐろラーメンには大きく分けて、「濃厚系」と「バランス系」の2系統がある。
5、この町三浦を「愛している」

【三崎まぐろラーメンズ 加盟店】 ポパイ・牡丹・マリンパーク・ログテラス・港楽亭
公式サイト


まぐろソースかつ丼

飲食店の有志が集まり「三崎の町を盛り上げていきたい」という意気込みと共に誕生したのが、まぐろソースかつ丼。
地元で水揚げされた鮮度抜群のまぐろの尾の身を使用し、値段が安くて美味しくて、また食べたくなる商品。

尾の身は筋が多く刺身には向かないが熱を通すことで筋の部分がゼラチン化し、まるでヒレ肉のよう。ヒレ肉よりも柔らかく、あっさりと食べられます。

【三崎まぐろ地魚協会 加盟店】 海の幸・たち吉・かじめ・有魚亭・重美屋・エンゼル・さくらや
公式サイト



みさきまぐろ倶楽部

三崎まぐろ倶楽部の料理人が、三崎まぐろにこだわって作り上りあげた「とろまん」と「あんと浪漫」全国で初めての鮪饅頭です。

とろまんは、三崎まぐろと新鮮野菜をミックスした中華風味のお饅頭です。パオ(包)は、横浜中華街秘伝の技を頂いて、みさきまぐろ倶楽部の料理人が三崎風にアレンジしました。
あんと浪漫は、三崎まぐろにこだわって作った胡麻風味のあん饅頭。真っ白なパオに包まれた中は真っ黒あん。粒のまぐろが木の実風、おいしいお饅頭です。
ご自宅用に、お土産に。ふるさとを贈ってみるのもすてきです。

【みさきまぐろ倶楽部 加盟店】 アンテナショップうらり・立花・磯・ちりとてちん・紀の代・三崎海楼・くろば亭・三崎館本店・港楽亭・三崎館支店 香花・咲乃家・宗よし
三崎5-3-1(産直施設うらり内) TEL:0120-826-390



三浦大根焼酎 三浦

「三浦で新しい名産品を!」という熱い気持ちをもとに、市内各団体の知恵を結集して誕生したのが「三浦大根焼酎 三浦」。
希少性の高い「三浦大根」を自ら栽培、収穫し醸造。
三浦大根の甘みと独特の辛味が口いっぱいに広がる逸品。

「みうら江戸前倶楽部」加盟飲食店で提供。お土産用は市内酒屋さんにて販売。

【みうら江戸前倶楽部 加盟店】 やきとり石橋・さかな料理まつばら・いろは寿し・地魚ダイニング魚敬



三浦一族

鎌倉から室町期にかけて、三浦半島で栄えた三浦一族。
その活躍と悲哀の物語は、武門の誇りと執念とが交錯した壮大なドラマです。

条早雲に攻められ、新井城に篭城した三浦義同・義意父子は1516年に滅ぼされ、三浦一族は終焉を迎えました。その際、残る者は油壺湾に身を投げ、湾一面が油を流したような血汐で染まったことからその名がついたと伝えられています。

一族終焉の地となった油壺、新井城での悲話は、今も波静かな入江のたたずまいの中にその面影を忍ばせています。