三浦半島最南端 城ケ島で遊ぶ

東に東京湾・房総半島、西には相模湾・伊豆半島を臨み、雄大な海の向こうには富士山がくっきり。周囲約4 ㎞の城ケ島は、美しい自然と歴史の宝庫です。

県立城ケ島公園
島の東側半分を占める広大な公園。松林やピクニック広場、眺めの素晴らしい展望台などがあります。また、毎年11月~4月にかけてその姿 をウミウ展望台から眺めることができます。

お問合せ:三浦市観光協会 TEL 046-888-0588



馬の背洞門
長い年月をかけて自然がつくった海蝕洞門。高さ8m、横6m、厚さ2m。「めぐりの洞門」「眼鏡の洞門」とも呼ばれています。

城ケ島灯台
フランス人技師ヴェルニーの設計により、明治3年(1870年)竣工。関東大震災による完全崩壊の後、現在の灯台は昭和2年に再建。高さ11.5m。標高30mの崖上に建ち、眼下には雄大な景色が広がる。



らぶらぶ ドーナッツ型オブジェ
城ケ島灯台脇に立つ大きなドーナッツ型のオブジェ。カップルで覗く事で二人の距離が縮まることからラブラブオブジェと呼ばれている。

北原白秋碑
詩人・北原白秋が三崎の見桃寺に住んでいる時に作った『城ヶ島の雨』の一節が碑に刻まれています。「あめふり」「ペチカ」「揺籠のうた」など童謡作家としても有名な白秋。城ケ島大橋の下に建つ。